もずくの料理法 その3
もずくは三杯酢や黒酢につかったパック入りの物の他に、いまは乾燥スープのような形でもずくスープも販売されています。もずくのスープはもずくの量が三杯酢などのパックより少なめですが。このようにもずくも昆布同様、温かい料理にも使う事が出来るのです。
もずくは生のままでは日持ちしません。だからお酢につけて密封されて販売されています。しかし、乾燥もずくなら長く保存する事ができます。余り見かけませんが、昆布やわかめと同じように乾燥もずくが販売されています。これをつかうとお酢に浸っていない分、いろいろな料理の使うことが出来ます。例えば、お味噌汁、ぱらぱらと入れるだけです。すぐに戻ります。
乾燥もずくですから、入れる量に気をつけてください。あまり入れるとお味噌汁がドロンドロンになります。もちろんお吸い物にも入れることができます。こちらも入れる量には気をつけましょう。寒天をお味噌汁やスープに用いて食事30分くらい前に食べておくと食事の頃にお腹が膨らんで、食べる量を減らす事ができるといいますが、もずくも同じように使うことが出来ます。ただ、もずくは寒天のように無味ではありませんので、その点、注意してください。
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