もずくの料理法・その2
もずくはお酢につかって販売されています。そのままでもおいしくいただけますが、あきてくる方には別の料理に使う方法があります。例えば冷奴に添えます。冷奴にはほとんど味がなく、たいていの場合しょうゆなどをかけて食べます。また、しょうがやネギ、みょうがなどの薬味をのせます。その薬味のかわりに黒酢や三杯酢のもずくをのせて食べます。もずくのお酢にはたいてい味がついていますから、これだけでおいしくいただけます。
ただ、冷奴・豆腐も柔らかい食品、もずくもヌメリがあり(このぬめるがフコイダンですが)スルスルとのどを通ってしまいます。どちらかというと良くかむのが難しいのですが、もずくの食物繊維の効果を考えると良く噛んで食べていただきたいものです。その他もずくは夏場でしたら、冷やしそうめん・冷やし中華・ざるそばにのせていただいても良いですね。これものどをス~っと通ってしまうので、よくかんで味わってください。
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