昆布のフコイダンは
昆布のフコイダンは乾燥してもそのまま保有されています。乾燥すると表面のヌルヌルは消えますが、水につけると直ぐにヌルヌルしてきます。フコイダンも溶け出してきます。
昆布は乾燥すると表面に白い粉が出てきます。これはマンニットと呼ばれています。マンニットもうま味の成分の一つです。洗い流すのではなく、表面についているゴミなどを取り除くためだけに軽くふきんなどで拭きます。
出し昆布などは大きなまま鍋に入れたりしますが、だしを取ったあと捨ててしまうのはもったいないです。フコイダンも残っていますし、昆布にはまだまだいろいろなビタミンやミネラルが残っています。最初に一口大に切って入れておけば、鍋や味噌汁などの場合はそのままグザイにする事もできます。全体食といって食べ物は全体をいただくことを目指したいです。
手間を省く、又使いやすくするために昆布は購入された時に使いやすい大きさに切手タッパーなどに保存されると良いでしょう。
