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沖縄と昆布・モズク

沖縄と昆布・モズク

フコイダンの代表食品、昆布は日本全国で販売されています。昆布の産地は北海道です。が、日本で一番昆布を消費しているのは、昆布の産地である北海道から遠く離れた沖縄です。沖縄は昔中国への貢物、貿易の製品として昆布とたくさん購入していました。中国では昆布は健康・長寿の食品でした。昆布にはフコイダンが含まれていますし、他の栄養素も豊富なので長寿の薬とされていたこともうなずけます。

それに、沖縄は長寿の県で知られています。沖縄の長寿の要因は何か、研究されている過程で、フコイダンをふくむ昆布の消費が浮かんできました。

また沖縄にはオキナワモズクがあります。沖縄は小さな島がいっぱい集まっている県です。それぞれの島の耕作地は広くはありません。昔から沖縄は陸地の野菜の代替・補足として海藻を食してきたと思われます。沖縄は豚の消費も多い県ですが、豚という肉類を取るメリットと共にどのデメリットを昆布が消してきたと思われます。

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