フコイダンを含むひじきの栄養
ひじきはフコイダンの代表食品の昆布やもずくに比べてぬめりは少ないですが、栄養は豊富です。もちろん、フコイダンもふくんでいますが、ぬめりの少ない分、フコイダンも少なくなります。
ひじきで特に多いのは鉄分です。海藻の中で一番多くの鉄分を含んでいます。鉄分の不足による貧血を防ぐのに適しています。レバーよりも鉄分の含有量が多く、わずかの分量で多くの鉄分を採ることが出来ます。
鉄分はレバーなど動物から摂取する事もできますが、脂肪分なども多く摂取してしまいがちです。また、ダイエットを考えている人にはカロリーが少なく、鉄分の他にも栄養分の豊富なひじきや海藻はオススメの食品になります。
また、ひじきはカルシウムも豊富です。一番多くのカルシウムを含む野菜、かぶらの70倍ものカルシウムを含んでいると言われています。カルシウムが多いと言われている牛乳に比べても10倍以上のカルシウムを含んでいます。カルシウムの補給源としてもひじきはオススメの食品です。
ひじきにはそのほかにもいろいろなミネラルが含まれています。
