フコイダンの糖尿病へ効果
フコイダンは胃の中では胃の粘膜を保護するだけでなく、フコイダンと胃酸が交じり合って、フコイダンの特徴であるヌルヌルが活かされることになります。
食物は胃の中で胃酸と交じり合ってどろどろになり小腸へ送り込まれます。この時、フコイダンを食べているとフコイダンのヌルヌルが食物に絡みつき、食物と胃酸が交じり合うのを妨げます。フコイダンのおかげで、消化が緩やかに行われ、小腸へ運ばれるまでの時間が長くなります。その分満腹度が長く続き、食べすぎを防ぎます。肥満の防止にもなります。
そして、食べ物がゆっくりと小腸へ運ばれる事で、血糖値が急激に上がるのを防ぎます。また、食物は小腸に運ばれる時に小出しにされるので、余計に糖尿病に効果があると言われています。
また、食べ物が長く胃の中にとどまるので、胃酸がよく分泌され、その分、食物の持つカルシウムや鉄などのミネラルが食物から分離するので、小腸で吸収されやすくなります。フコイダンは栄養の吸収率を上げる役割もしています。
